ビジネスの厳格なマナーとは対照的に、K-POPアイドルへのファンレターやヨントン(個別オンライントーク会)、あるいは友人同士の日常会話では、感情に寄り添った温かみのある「お疲れ様」が好まれます。
過密なツアースケジュールや深夜に及ぶカムバック活動をこなすK-POPアイドルに対し、ファンが純粋な労いと応援を届ける場合、以下のようなフレーズが絶大な支持を集めています。
- 오늘 하루도 정말 고생 많았어요(オヌル ハルド チョンマル コセン マナッソヨ):「今日1日も本当にお疲れ様でした(大変でしたね)」
- 수고했어, 오늘도!(スゴヘッソ、オヌルド):「お疲れ様、今日も!(韓国の有名楽曲のタイトルにもなった親愛を込めたフレーズ)」
- 푹 쉬고 맛있는 거 많이 먹어요(プク スィゴ マシンヌン ゴ マニ モゴヨ):「ゆっくり休んで美味しいものをたくさん食べてね」
SNSやカカオトークなどのチャットツールでは、母音を省略した子音スラング「ㅅㄱ(スゴの頭文字)」や「ㅅㄱㅇ(スゴヨの略)」が若者の間で日常的に飛び交っています。ただし、これは親密な友人同士に限定されたカジュアル表現であり、フォーマルな場では絶対に使用を避けてください。