Q1:横浜国立大学への連携枠推薦は、光陵高校に入学すれば誰でも出願できるのでしょうか?
A1:誰でも出願できるわけではありません。各学部・学科に設定された枠は極めて少数であり、出願には高校3年間の評定平均値4.3〜4.5以上、高い英語外部資格スコアなどの厳格な条件が課されます。校内選考会議の倍率も高く、一般選抜で合格できる実力を持つ上位層同士の争いとなるため、連携枠のみを目当てに入学することは推奨されません。
Q2:内申点が合格者平均(124点)より低い場合、当日のテストで逆転可能ですか?
A2:逆転は十分に可能です。第一次選考では学力検査の配点比重が高く設定されているため、内申点が115点程度であっても、当日の学力検査で440点以上の高得点をマークし、特色検査で55点以上を確保できれば逆転合格を掴み取った事例は毎年多数存在します。ただし、そのためには冬期以降の過去問・特色検査対策で圧倒的な得点力を練り上げる必要があります。
Q3:部活動の活動頻度と大学受験勉強の両立は現実的に可能ですか?
A3:高い水準で両立可能です。光陵高校では平日夕方の完全下校時刻が遵守されており、ダラダラと長時間の練習を行うことはありません。運動部や吹奏楽部の生徒も、放課後の部活終了後に自習室や予備校を即座に活用し、短時間集中型の学習リズムを確立しています。現役合格を果たした卒業生の多くが、部活動引退までやり切った経験を受験期の集中力に昇華させています。