2022年9月に日本ガイシホールでの卒業コンサートを成功させ、同年9月末をもってSKE48を卒業した古畑奈和。2026年を迎えた現在、彼女の主戦場は演劇界の第一線とライブステージへとシフトしています。
卒業後の活動軸は大きく分けて2つあります。1つ目は、ストレートプレイからミュージカルまで多岐にわたる舞台出演です。アイドル時代から培った度胸と繊細な感情表現は演出家陣からも高く評価されており、2.5次元作品から硬派な翻訳劇、オリジナルミュージカルに至るまで、出演作を途切れさせることなく舞台女優としてのキャリアを積み重ねています。
2つ目は、自身がライフワークと位置づけるソロライブ・音楽活動です。SKE48在籍時からソロシングルリリースやワンマン公演を経験してきた彼女ですが、卒業後は自らの音楽性をより色濃く反映したバンド編成でのライブツアーやアコースティックセッションを展開。客席との濃密なコミュニケーションを重視したステージングで、ファン層を拡大し続けています。