Q1:山陽道で通行止めが発生した場合、料金の調整(乗継調整)はどうなりますか?
A1:事故等による通行止めのため一度一般道へ流出し、指定されたICから再度高速道路へ乗り継ぐ場合、ETC車であれば所定の条件を満たすことで自動的に「乗継調整」が適用され、通算料金と同等になるよう計算されます。一般レーンを利用する場合は、流出ICで乗継証明書を受け取り、再流入後の料金所で提出してください。
Q2:事故渋滞の「規制解除見込み」は何分おきに更新されますか?
A2:警察や道路管理者による現場検証やレッカー作業の進捗に合わせて随時更新されますが、定期更新としては概ね30分〜1時間ごとにアイハイウェイ等のシステムへ反映されます。現場の撤去作業が完了しても、路面清掃や安全点検が終わるまでは規制が解除されない点に留意してください。
Q3:一般道(国道2号)へ迂回する目安となる渋滞長はどのくらいですか?
A3:山陽道本線で「通過に2時間以上を要する事故渋滞」または「通行止め」が確定している場合が迂回の検討基準です。10km前後の自然渋滞であれば、下道(国道2号)へ降りる信号待ちや合流の負荷を考慮すると、本線に留まった方が早く通過できるケースが一般的です。