メイン会場となる新舞子マリンパークのブルーサンビーチは最高のロケーションですが、夕方以降は足の踏み場もないほど混み合います。「大混雑を避けて落ち着いて鑑賞したい」「小さな子ども連れだから安全な場所で見たい」という方に向けて、地元ファンが足を運ぶ穴場スポットを厳選しました。
① 緑浜緑地・緑浜公園周辺(対岸エリア)
新舞子マリンパークへ渡る「新舞子ファインブリッジ」の手前に広がる対岸の緑地帯です。打ち上げ場所からほど近く、橋を渡る手間がないため帰宅時の大混雑に巻き込まれにくいのが大きな利点です。
② 大野海岸(常滑市側)
新舞子から1駅南に位置する世界最古の海水浴場・大野海岸。会場からは少し離れるものの、視界を遮る建物がなく、砂浜に腰掛けながら水平線上に広がる花火を一望できます。波の音を聴きながらのんびり過ごせる隠れた名所です。
③ 旭公園(高台エリア)
知多市金沢にある広大な総合公園です。小高い丘の上に位置しており、知多市街の夜景とともに花火を遠望できます。公園内には遊具や公衆トイレ、駐車場が整備されているため、ファミリー層に選ばれています。
④ 新舞子海岸沿い(日長方面の堤防遊歩道)
新舞子駅から北側、日長駅方面へ続く海岸沿いの遊歩道です。メイン会場のような混雑がなく、海風を感じながら直線的に打ち上がる花火を眺められます。
⑤ 常滑市 鬼崎漁港周辺
会場から南西方向に位置する漁港周辺は、知る人ぞ知るビューポイント。遮るもののない海越しに花火の全景をきれいに写真へ収めることができ、カメラ愛好家にも親しまれています。