京都太秦キャンパスの最大の強みのひとつが、通学利便性の高さです。京都市営地下鉄東西線「太秦天神川駅」から徒歩約3分、京福電鉄嵐山本線(嵐電)「嵐電天神川駅」からも徒歩約5分圏内に位置しており、JR京都駅や烏丸御池駅、四条烏丸エリアからのアクセスもスムーズです。大阪や滋賀方面からの通学圏内にも余裕で収まります。
施設面では、南館・東館・北館の近代的な校舎群が整備されています。特に工学部棟に設置された「メイカースペース」には、最新鋭の5軸マシニングセンタ、高精度3Dプリンタ、レーザー加工機がズラリと並び、学生が思い描いたアイデアを即座に試作できるプロトタイピング環境が24時間体制(申請制)で提供されています。
学生生活を彩る学食・カフェ施設のクオリティも高く評価されています。明るく開放的なメインダイニングでは、栄養バランスに配慮された日替わり定食がリーズナブルな価格帯で提供されるほか、有名カフェチェーンの導入やテラス席でのコミュニケーションスペースも充実。単なる食事の場を超え、留学生と日本人学生がディスカッションを交わす国際的なラウンジとしても機能しています。こうした環境の実際の熱気は、年間を通じて開催されるオープンキャンパスで直接体感することができます。