自治体の施策推移、地域企業の業績動向、郷土史の調査において重宝されるのがさんにち 過去記事検索の機能です。山梨日日新聞が蓄積してきた膨大な記事データベースは、公的機関や研究機関だけでなく、一般のビジネスパーソンにとっても強力なファクトチェックツールとなります。
過去記事を検索・閲覧する主なルートは以下の2通りです。
- さんにちEye 会員向け記事検索機能:有料会員向けマイページ内から、直近数年分(プランに応じた期間制限あり)の掲載記事をキーワードや日付範囲からダイレクトに照会可能。
- 山日データベース(法人・図書館向け)および県内公立図書館:山梨県立図書館をはじめとする主要施設では、明治期から続くマイクロフィルムや専用端末によるデジタルアーカイブが配備されており、数十年単位の歴史的資料を網羅的に発掘できる。
Web版で目的の記事を効率よくヒットさせるコツは、「人名や企業名」に加えて「自治体名(甲府市、富士吉田市など)」および「大まかな発生年月」を複合検索条件に設定することです。表記揺れ(例:旧字体や法人種別の略記)がある場合は、関連する代表的な事象キーワード(「バイパス開通」「山梨県議会」など)を掛け合わせると検索精度が向上します。