コスト削減の選択肢として、アーティフィシャルフラワー(高品質な造花)の活用を検討する新郎新婦も増えています。近年の造花を使った結婚式の評判は非常に高く、精巧に作られた高級造花は至近距離で見ても生花と見分けがつかないレベルに進化しています。特にブーケやウェルカムスペースの装飾には最適です。
ただし、外部ショップからの結婚式装花の持ち込みには事前の確認が欠かせません。式場によっては衛生面や提携業者との契約上の理由から生花の持ち込みを全面的に禁止していたり、持ち込み1点につき数千円から数万円の「持ち込み料」を設定していたりします。
持込料を含めると結果的に提携フローリストに依頼した方が安かったという事例もあるため、契約内容の規約を細部まで読み解いたうえで総合的な損得を比較検討する必要があります。