Q1:厚切りジェイソン氏は現在、日本とアメリカのどちらに住んでいますか?
A1:日本を生活拠点にしています。株式会社テラスカイの役員業務やメディア出演、家族との生活の基盤は日本にあり、ビジネスの必要に応じて海外出張を行うライフスタイルを継続しています。
Q2:著書で推奨されている「VTI」は新NISAでも購入できますか?
A2:可能です。新NISAの成長投資枠で米国ETFのVTIを直接買い付けることができるほか、つみたて投資枠・成長投資枠の双方で「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)」や「SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」といったVTI連動型の公募投資信託を100円から非課税で購入できます。
Q3:全世界株式(オルカン)ではなく全米株式(VTI)を選ぶ理由はなぜですか?
A3:彼自身がアメリカ経済の法制度、イノベーション力、人口動態、株主還元姿勢を最も深く理解し信頼しているためです。ただし、投資初心者がより広範な地域分散を求める場合は、全世界株式(オルカン)を選択することも金融工学上極めて合理的な判断とされています。