青学オープンキャンパス2026攻略法!満席回避の予約術と現場レポに関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
青山学院大学を志望する上で絶対に理解しておくべきなのが、青山と相模原という2大拠点の機能とカルチャーの明確な差異です。オープンキャンパスで体験できる設備や空気感も大きく異なります。
項目青山キャンパス相模原キャンパス編集部の見解・評価所在地・アクセス東京都渋谷区渋谷
表参道駅徒歩5分 / 渋谷駅徒歩10分神奈川県相模原市中央区
淵野辺駅徒歩7分都心の利便性と広大な研究空間という好対照な環境設定。対象学部文・教育人間科・経済・法・経営・国際政治経済・総合文化政策理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部・コミュニティ人間科学部志望学部によって訪問先が完全に分かれるため会場間違えに注意。キャンパスの雰囲気歴史的建造物(間島記念館等)と洗練された都市型空間の融合緑豊かで開放的な敷地に最先端研究棟やスポーツ施設が集約相模原は実験設備が極めて充実しており「理系の青学」を体感可能。OC注目プログラム総合型選抜ガイダンス、英語公開講義、銀杏並木ツアー最先端実験室公開、プログラミング体験、文理融合研究展示相模原の理工系公開実験は教員との距離が近く満足度が極めて高い。混雑度・熱気極めて高い(全国から来場者が殺到)高い(じっくり個別相談や見学ができる)青山は移動計画が必須。相模原は腰を据えた情報収集に適する。
青山キャンパス見学のハイライトは、登録有形文化財に指定されている間島記念館やベリーホールを間近に見ながら、都心型大学ならではの洗練されたアカデミズムを肌で感じられる点です。一方、相模原キャンパス理工学部を中心とする展示では、ハイテク実験機器やJAXAとの連携展示など、研究環境のスケール感を直接確かめられる構成になっています。