大規模なシンポジウムやイベントを成功させる鍵は、時代のニーズに即した最新の会場設備にある。最大1,258人を収容する大ホール「Leo Esaki Hall」を筆頭に、中ホールや大小さまざまな会議室が機能的に配置されている。特に注目すべきは、高解像度の大型LEDディスプレイや超高速通信ネットワーク、同時通訳ブースの完備といったデジタル環境の充実ぶりだ。現地参加とオンライン参加を融合させたハイブリッド型の学術国際会議も、専門スタッフのサポートによりトラブルなく運用できる。
音響設計の精度や照明演出の自由度が高い点も見逃せない。学会発表での緻密なスライド投影から、国際フォーラムでの華やかなオープニングセッションまで、演出の幅を飛躍的に広げてくれる。利用者の要望に応じて可動壁で空間を分割・統合できるため、分科会から全体会議への切り替えも無駄な待ち時間なくスムーズに進行可能だ。