SNSの投稿で頻繁にトレンド入りするのが、特定サイズのカプセルトイがケースに寸分違わず収まる100均のシンデレラフィット現象です。限られた空間を無駄なく使い切るための配置テクニックには、明確なセオリーが存在します。
奥行きのあるボックスにフィギュアを並べる際、前列のフィギュアで後列が隠れてしまう問題は、アクリルひな壇(100均)を導入することで劇的に解消されます。2段〜3段の段差をつけることで、全方位からすべてのフィギュアの顔が見えるようになり、一気にプロ仕様の立体的なディスプレイへと生まれ変わります。
また、自立しにくい小さなマスコットには、セリア等で手に入る「耐震マット」や「貼って剥がせる粘着タック」を足裏に少量仕込むのが定石です。ケースを移動させたり地震の揺れがあったりしても、せっかく並べたフィギュアがドミノ倒しになる惨劇を防ぐことができます。