貯金箱に何百枚、何千枚と眠っている小銭を、手数料を1円も払わずに預金や資産へ変えるにはどうすればよいのか。無駄な出費を完全に防ぐ小銭貯金預け入れ無料裏ワザを紹介します。
① 郵便局の窓口で「1日100枚ずつ」分割入金する
最も手堅く確実な方法は、郵便局窓口の無料枠(100枚まで)を計画的に利用することです。手元に500枚の硬貨があるなら、5回に分けて窓口へ持ち込めば手数料は完全に0円で済みます。買い物や通勤のついでに少しずつ預け入れるのがコツです。
② 駅の券売機やセルフレジで交通系ICにチャージする
日常的に電車やバス、電子マネーを利用する人なら、駅の自動券売機でSuicaやPASMOなどの交通系ICカードへ小銭をチャージするのが極めて効果的です。多くの券売機では1回あたり10枚〜20枚程度の硬貨を一気に投入できます。手数料はもちろん無料です。
③ スーパーやドラッグストアのセルフレジで買い物に使う
食品や日用品の買い出し時に、セルフレジの硬貨投入口へ手持ちの小銭をまとめて投入して支払う方法です。多くのセルフレジは一度に20〜30枚程度の硬貨を詰まらずに処理できます。お札を出さずに小銭から優先的に消費することで、手元の硬貨残高を着実に減らせます。
④ 硬貨取扱が手厚い他行(メガバンク・地銀)の無料枠を併用する
一部の都市銀行や地方銀行では、窓口や専用ATMにおいて一定枚数まで硬貨入金無料のサービスを維持している場合があります。普段利用しているメインバンクの硬貨取扱規定を確認し、ゆうちょ銀行と使い分けるのも有効な防衛策です。