2026年シーズンの海開きは7月中旬から8月中旬までの約1カ月間にわたり実施される予定だ。監視員が常駐する遊泳時間は連日常時8時30分から16時まで。茨城県庁が定期的に実施する水質調査において最高ランクの「水質AA」を記録し続けている水域は、今年も厳しい基準をクリアした状態で開放される。
ひたちなか市観光協会によると、遊泳エリアにはクラゲ防止網や沖合の安全ブイが隙間なく配置され、ライフセーバーが監視塔から常時監視体制を敷く。子ども連れのファミリー層にとっても極めて安全性の高い環境が担保されている点が最大の強みだ。