カバディとは?連呼の真相からルール・世界的人気の秘密まで徹底解説

カバディとは?連呼の真相からルール・世界的人気の秘密まで徹底解説

カバディとは?連呼の真相からルール・世界的人気の秘密まで徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

カバディの試合構造は、一見複雑に見えて非常に洗練されたロジックで成立しています。基本構造は「1対多数の格闘戦」を交互に繰り返すターン制のアクションゲームです。

試合は1チーム7人(登録は最大12人)がコートに入り、攻撃側の「レイダー(Raider=襲撃者)」1名が、守備側の「アンティ(Anti=捕獲者)」最大7名が待つ敵陣へと侵入します。

  • 攻撃成功の条件:レイダーがキャントを唱えながら相手アンティの体にタッチし、タックルなどの妨害を振り切って自陣のコート(ボークライン・ミッドライン)へ生還すること。タッチしたアンティの人数分(1人につき1点)が攻撃側の得点となり、タッチされた守備選手は一時退場となります。
  • 守備成功の条件:アンティ陣が連携してレイダーを捕獲(キャッチ・タックル)し、自陣へ帰還させずに制限時間(1回の攻撃につき最大30秒)内で完全に抑え込むこと。守備側に1点が入り、捕まったレイダーは一時退場となります。
  • ローナ(Lona):相手チームの全選手(7人)を全員アウトにしてコート上から一掃させた場合、全滅ボーナスとして追加で2点が付与され、退場した選手全員がコートへ復活します。

なお、アウトになった選手は味方が得点するごとに順次コートへ復帰できるリバイバル(復活)システムが採用されているため、点差が開いても劇的な逆転劇が頻繁に発生します。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。