サクセス以外の人気モードでも大谷流の波は波及しています。高校野球の監督としてチームを導く栄冠ナイン大谷育成では、入学してきた有望な新入生投手を1年目から野手スタメンとしても起用し、経験値を二重取りさせる戦術が定番化しました。これにより、甲子園優勝を狙いながら怪物級の二刀流ドラフト1位選手を量産することが可能です。
一方、プロ野球人生を追体験するパワプロマイライフ二刀流では、登板間隔と野手出場時の体力管理がシビアになるものの、DH制の活用や特別スキルの獲得によって、現実さながらのシーズン「40本塁打・10勝」超えを達成するプレイが大きな達成感をもたらしています。