英語の「確かに」はどう使い分ける?現場で即通じる相槌フレーズ完全解説

英語の「確かに」はどう使い分ける?現場で即通じる相槌フレーズ完全解説

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ビジネスシーンにおける相槌は、単なる返事にとどまらず、論理的な傾聴姿勢とプロフェッショナリズムを示す重要なツールです。単調な「Yes」や「OK」から脱却し、的確な賛同フレーズを取り入れることで対話の質が向上します。

1. That's a valid point(確かにその通りですね・一理あります)

会議やディスカッションで相手が筋の通った指摘や懸念点を述べた際、極めて高い評価を与えるフレーズです。

例文:
A: 「If we rush the release, we might compromise the quality.」(リリースを急げば品質に影響が出るかもしれません)
B: 「That's a valid point. Let's review the schedule.」(確かにごもっともな指摘です。スケジュールを見直しましょう)

2. That makes sense(確かに筋が通っています・納得です)

相手の論理や説明に対して「なるほど、道理にかなっている」と納得した際に頻出する表現です。「That makes a lot of sense」と強調することも可能です。

例文:
「I see why you chose this strategy. That makes total sense.」(なぜこの戦略を選んだのか分かりました。確かに合理的ですね)

3. Indeed / Certainly(確かに・承知いたしました)

Indeed は相手の意見を重みを持って肯定する際に使われます。また、依頼や確認に対する「確かに承りました」という意味合いでは Certainly が適しています。

例文:
A: 「This project requires careful risk management.」(このプロジェクトは慎重なリスク管理が求められます)
B: 「Indeed. We cannot afford any mistakes here.」(確かにその通りです。ここでは一切のミスが許されません)

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。