「ダイソーに行ったのにペンライトが見当たらない」という声は少なくない。大型店舗化が進むダイソーでは、商品の陳列場所が複数ジャンルに分散しているためだ。店頭で探す際は、以下の3つのコーナーを順に確認すると見つけやすい。
- 推し活グッズ・特設コーナー:近年最も確率が高いエリア。うちわカバー、トレカケース、缶バッジカバーなどと共に目立つエンド棚に配置されている。
- パーティー・イベント・宴会用品売り場:クラッカーや仮装グッズ、光るブレスレット等と一緒に陳列されている定番スペース。
- 文具・玩具(おもちゃ)コーナー:キッズ向けの光るおもちゃや、キーホルダー型ライトの周辺に配置されているケースがある。
見つからない場合は、ダイソー公式の在庫検索アプリを活用するか、店舗スタッフに「コンサート用の光るスティックライト」または「推し活用のLEDペンライト」と伝えるとスムーズだ。
自作キンブレシートの作成と入れ替え手順
ダイソーの筒型LEDライトは、トップキャップや発光部(チューブ)を回して取り外せる設計になっているものが多く、自作の推し名入りシート(キンブレシート)を挿入する改造ベースとしても広く愛用されている。
改造の基本手順は極めてシンプルだ。ダイソーや家電量販店で販売されている「インクジェット用OHPフィルム(透明シート)」に、推しの名前やイラストを反転印刷。筒のサイズ(ダイソー標準サイズはおよそ縦14〜15cm×横8.5〜9cm前後)に合わせてカットし、もともと入っている反射フィルムの内側に丸めて差し込むだけで、公式グッズ顔負けのオリジナルライトが完成する。