国際Aマッチにおける両国の対戦史を紐解くと、通算成績はブラジルの7勝1敗と、カナリア軍団が圧倒的な数字を残しています。初対戦となった1995年8月の親善試合(ブラジルが1-0で勝利)以降、両国は定期的にマッチメイクを行ってきました。唯一の例外となったのが、1999年3月にソウルで行われた国際親善試合です。この一戦では、後半アディショナルタイムにキム・ドフンが値千金の決勝ゴールを叩き込み、韓国が1-0で歴史的初勝利を収めました。
しかし、2000年代以降の対戦ではブラジルが地力の差を見せつける展開が続いています。2019年11月のアブダビ親善試合での3-0、2022年6月のソウル・ワールドカップ競技場での5-1大勝、そして同年12月のカタールワールドカップ本大会・決勝トーナメント1回戦での4-1と、対戦を重ねるごとに攻撃の破壊力を証明する結果となりました。 (出典: ブラジル 韓国(Yahoo!ニュース))