特定のインフルエンサー、公式企業アカウント、あるいは自分自身の過去ログだけを検索対象にしたい場合は「from:アカウント名(@を除く)」を活用します。タイムラインを何時間もスクロールすることなく、目当ての発言を一瞬でピックアップできます。
例えば、特定のアカウントが発信した「新機能」に関する言及だけを追いたい場合は、次のように指定します。
from:TwitterJapan 新機能
また、ノイズ投稿を排除するうえで欠かせないのが「マイナス検索(-除外ワード)」です。同名の別コンテンツや、検索結果を埋め尽くすアフィリエイト・スパム投稿を除去したいときに効力を発揮します。
例えば「リンゴ」という単語で検索する際、特定のスマートフォン情報を除外したい場合は「リンゴ -iPhone」のように、ハイフンの直後に除外したい単語を続けます。このとき、キーワードと「-(半角ハイフン)」の間に必ず半角スペースを入れることが正確に機能させるための条件です。