2020年代前半は、嵐の活動休止、双方の結婚と第一子・第二子の誕生、そして旧ジャニーズ事務所の解体と再編という、激動の転換期でした。二宮和也は個人事務所「オフィスにの」を立ち上げて完全な個人独立の道を歩み、相葉雅紀はタレント・司会者としての地歩を固めながら新会社STARTO ENTERTAINMENTと契約を継続。2024年に嵐の5人で設立した「株式会社嵐」の存在はあるものの、業務上の所属環境は分かれる形となりました。
知恵袋では「事務所が別々になり、家庭を持ったことで疎遠になったのではないか」と危惧する投稿が見られます。しかし、実態は全く逆でした。二宮の公式X(旧Twitter)やYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』、相葉のラジオ『レコメン!アラシリミックス』、二宮の『BAY STORM』では、今なお頻繁に互いの近況が語られています。誕生日には連絡を取り合い、正月や節目にはプレゼントを贈り合う習慣は途切れていません。
ネット上の反応を見ても、2人の関係性を好意的に受け止める声が圧倒的です。
「40代になり、お互いに家庭を持って独立しても、番組で顔を合わせた瞬間に中学生の頃の表情に戻るのが胸熱すぎる」(Xより引用)
「知恵袋で不仲説を質問している人がいたけど、最新の特番でのアイコンタクトを見た瞬間に杞憂だと分かった」(ファンブログより引用)
2026年現在、それぞれのキャリアで確固たる地位を築いた2人は、お互いの活躍を最も健全な形で応援し合う「自立した同志」としての境地に達しています。