どれほど意欲があっても、履歴書の形式的なミスや配慮不足があると「仕事が雑かもしれない」という懸念を抱かせてしまいます。提出前に以下のNG項目をチェックしてください。
【履歴書の代表的なNG例と改善策】
・空欄・抜け漏れの放置:賞罰欄や本人希望欄を真っ白のまま提出するのはNG。「貴社規定に従います」「特になし」など、意図して記入したことが伝わるようにします。
・退職理由の他責・愚痴化:「人間関係が悪化したため」「残業が多すぎたため」といったネガティブな理由は記載せず、「一身上の都合により退職」とシンプルに留めます。
・希望条件の過度な限定:「平日火・木の10時〜12時のみ希望」など条件を絞りすぎると採用枠が極端に狭まります。譲れない条件を提示しつつ「〇曜日であれば延長も可能です」と歩み寄りの姿勢を示しましょう。
・修正液・修正テープの使用:手書き作成時に誤字があった場合、修正液での修正は厳禁です。面倒でも最初から新しい用紙に書き直してください。