速度違反自動取締装置は何キロで光る?赤白フラッシュの真相と最新基準を徹底解説

速度違反自動取締装置は何キロで光る?赤白フラッシュの真相と最新基準を徹底解説

速度違反自動取締装置は何キロで光る?赤白フラッシュの真相と最新基準を徹底解説についての最新情報を徹底解説します。

Q1:オービスで撮影された写真に同乗者が写っていた場合、プライバシーは保護されますか?
A1:助手席の同乗者については、警察の出頭通知時や証拠提示の段階で、プライバシー保護の観点から黒塗りやモザイク処理が施されるのが通例です。ただし、事件の立件上、同乗者の証言が必要な重大事案では捜査員による確認が行われます。

Q2:前面にナンバープレートがないバイク(自動二輪車)でもオービスで検挙されますか?
A2:検挙されます。可搬式オービスや一部の新型固定機は後方撮影に対応しているほか、前方を撮影された場合でも、ヘルメットの特徴、車体のカスタム形状、前後のNシステム通過記録、ライダーの服装などを照合する追跡捜査によって多数の二輪車ライダーが検挙されています。

Q3:最新の移動式オービスは市販のレーダー探知機で100%察知できますか?
A3:察知は不可能です。最新の可搬式オービスが使用する周波数帯(MSSS等の高度なレーダー波)やレーザー光に対応した探知機も販売されていますが、電波の照射角度が極めてピンポイントであることや、地形・遮蔽物の影響により、警報が鳴った瞬間にはすでに測定が完了しているケースが多発しています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。