Q1:金魚草(キンギョソウ)とヒメキンギョソウ(リナリア)はどう見分ければ良いですか?
A1:もっとも簡単な見分け方は「花のサイズと茎の太さ」です。金魚草は草丈が高く花の一つひとつが2〜4cmほどとふっくら大きく存在感があります。対してリナリア(ヒメキンギョソウ)は花が1cm前後と非常に小さく、細い茎にたくさんの小花が群れるように咲くのが特徴です。
Q2:リナリアを男性から女性へ、または友人同士で贈っても変ではありませんか?
A2:全く問題ありません。花言葉の「この恋に気づいて」に囚われすぎる必要はなく、白や黄色、淡い紫などのリナリアを選べば「純真」「希望」「誠実な感謝」の気持ちとして自然に受け取られます。日常のちょっとしたお礼や季節の挨拶にぴったりです。
Q3:切り花や鉢植えのリナリアを長く楽しむお手入れのポイントは?
A3:切り花の場合は、水の中で茎を斜めに切る「水切り」を行い、下の方の余分な葉を取り除いて水に浸かる部分を清潔に保ちます。鉢植えの場合は、日当たりと風通しの良い場所に置き、咲き終わった花穂の根元からこまめに摘み取る「花がら摘み」を行うことで、次々と新しい花芽が上がって初夏まで長く咲き続けます。