Q1:推薦入試(学校推薦型選抜)で合格するためのポイントは何ですか?
A1:高校での高い評定平均値(調査書成績)を維持することが出願の基本要件です。小論文では医療倫理や地域包括ケアに関する論理的思考力が問われ、個人面接では「なぜ長野県看護大学で学びたいのか」「どのような看護師・保健師を目指すのか」という志望動機と看護観の深掘りが行われます。過去問研究と日頃からの医療ニュースのインプットが合否を分けます。
Q2:県外出身者でも学生生活に馴染めるでしょうか?
A2:全学生のうち県外出身者の比率も一定数を占めており、下宿生同士で自炊を共にしたり実習課題を助け合ったりするアットホームなコミュニティが形成されています。県内生・県外生の壁はなく、教員も親身に生活面をケアする体制が整っています。
Q3:保健師や助産師の免許は全員が取得できますか?
A3:看護師国家試験受験資格は卒業要件を満たす全員が得られます。保健師課程は定員制(選考あり)となっている場合が多く、助産師を目指す場合は大学卒業後に設置されている専攻科(助産学専攻)や大学院への進学が主なルートとなります。入学後の早い段階から履修要件を確認しておくことが重要です。