英語が公用語の国は世界に何カ国?意外な事実とおすすめ留学先を解説

英語が公用語の国は世界に何カ国?意外な事実とおすすめ留学先を解説

英語が公用語の国は世界に何カ国?意外な事実とおすすめ留学先を解説の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。

世界各地で英語を公用語・準公用語としている代表的な国々を地域別に概観します。

【アジア地域】
多民族の融和や国際金融ハブとしての役割を担う国が多く見られます。
・シンガポール(公用語の1つ)
・フィリピン(フィリピノ語とともに公用語)
・インド(憲法上の準公用語・実務上の連邦公用語)
・パキスタン、マレーシア(実務上広範に使用)

【ヨーロッパ地域】
英語発祥の地を含め、歴史的経緯から公用語化された国が存在します。
・イギリス(事実上の公用語)
・アイルランド(アイルランド語とともに公用語)
・マルタ(マルタ語とともに公用語)

【北米・中南米・カリブ海地域】
旧英国領の島国を中心に英語が定着しています。
・カナダ(英語・フランス語が連邦公用語)
・ジャマイカ、バハマ、トリニダード・トバゴ、ベリーズ

【オセアニア地域】
広大な太平洋諸島にも公用語国が点在します。
・オーストラリア、ニュージーランド(事実上または法定の公用語)
・フィジー、パプアニューギニア、サモア

【アフリカ地域】
部族言語の壁を越える共通言語として機能しています。
・南アフリカ(11の公用語の1つ)、ナイジェリア、ガーナ、ケニア、ルワンダ

森 瞳
著者

森 瞳

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