日向坂46のライブ演出における最大の代名詞が、名曲『JOYFUL LOVE』で客席に巨大な虹を描き出す「虹色演出(通称:虹色作戦)」です。元々はファン有志の呼びかけからスタートしたこの企画ですが、現在では運営公式の照明演出とも連動する伝統となっています。
会場のブロックや座席列ごとに担当カラーが割り振られ、客席全体で7色のグラデーションを作り出します。
【基本的な虹の配色パターン(アリーナ・スタンド共通の目安)】
- ステージ向かって左端(西側):レッド
- 第2ブロック:オレンジ
- 第3ブロック:イエロー
- 中央ブロック:グリーン
- 第5ブロック:パステルブルー / 水色
- 第6ブロック:ブルー / パープル
- ステージ向かって右端(東側):ピンク
ドーム公演やスタジアム公演では座席番号ごとに指定色が細かく案内される場合があります。入場時に配布されるフライヤーや、公式・有志のアナウンスを事前に確認しておくことが、綺麗な虹を架けるための秘訣です。