リモコン単体の故障と判明した場合、本体を修理するよりもリモコンを新調する方がはるかに安上がりでスピーディーです。入手先には「純正リモコン」と「汎用リモコン(マルチリモコン)」の2つの選択肢があります。
純正品を入手したい場合は、リモコン裏面下部に印字された「ARC478A〜」などの英数字を確認するか、エアコン室内機底面にある定格銘板の「機種名(例:AN22ZES、S403ATEPなど)」を手がかりに検索します。一方で、急ぎで手元に欲しい場合やコストを数千円程度に抑えたい場合は、家電量販店や通販で手に入る各社共通の汎用リモコンが便利です。汎用リモコンの多くは「設定ボタン」を押しながらダイキン用のメーカーコード(複数パターンあり)を入力するだけで、基本的な冷暖房や風量調整がすぐに行えるようになります。