Q1:100円ショップの食卓塩や精製塩でも代用できますか?
A1:代用はおすすめできません。精製塩はサラサラにするための工程でミネラルや自然の水分が抜かれており、神道・風水が重視する「海と自然の生命力」が失われていると考えられます。また、乾燥しすぎているため型崩れしやすく、三角錐の形状を保てません。必ず原材料名が「海水」のみの無添加な粗塩を使用してください。
Q2:盛り塩が数日でドロドロに溶けて受け皿に水が溜まります。不吉な予兆でしょうか?
A2:不吉な心霊現象ではなく、塩が空気中の湿気を吸い寄せる「潮解現象」という純粋な物理現象です。ただし、風水的には「それだけトイレ内の湿気と淀んだ気が充満している警告サイン」と解釈できます。受け皿に水が溜まった塩は厄を吸い尽くしているため即座に処分し、換気扇の24時間稼働やこまめな窓開けを行って湿度対策を強化してください。
Q3:盛り塩をトイレの便器内に直接流して捨てても風水的に問題ありませんか?
A3:風水の作法上、厄を水に流すという意味で間違いではありません。ただし、配管設備の観点から、塊のまま落とすと配管詰まりの原因になったり、高濃度の塩分が便器の釉薬(ゆうやく)や配管内部に微細なダメージを与えたりするリスクがあります。流す場合は必ず大量の水で完全に押し流すか、安全策として紙に包んで可燃ごみとして処分するのが無難です。
Q4:盛り塩の器はどんなものを選べば良いですか?百均の小皿でも平気ですか?
A4:100円ショップのものでも問題ありませんが、素材は「白い陶磁器」または「素焼きの皿」を選んでください。プラスチック製や金属性、原色系の派手な皿は風水的なバランス(木火土金水)を乱す要因になります。直径5cm〜7cm前後の丸い白平皿、あるいは八角皿を使用するのが最も格式高く、気の巡りを邪魔しません。 (出典: トイレ に 盛り 塩(Yahoo!ニュース))