1945年10月9日生まれの水前寺清子は、2026年で80歳の傘寿を迎えます。本名は林田民子(はやしだ たみこ)。愛称である「チータ」は、恩師である作詞家の故・星野哲郎氏が「ちいさな民子」を略して名付けたというのはファンの間では有名なエピソードです。
1964年のデビューから数えて60年以上の長きにわたり歌謡界の第一線を走り続けてきましたが、現在の姿を見てもその若々しさと溌剌とした立ち居振る舞いは健在です。テレビ番組や歌謡ステージで見せるキレのある所作と通る歌声には、同世代のファンのみならず若い世代からも驚きの声が上がっています。
本人は日頃のコンディション管理について、「毎朝のストレッチと軽い筋トレ、そして何より歌うことが一番の健康法」と語っており、年齢という数字にとらわれない前向きな姿勢が現在のバイタリティを支えています。