国立競技場ライブの歴代一覧と2026年予定!開催条件や見え方を徹底解説

国立競技場ライブの歴代一覧と2026年予定!開催条件や見え方を徹底解説

話題沸騰中の 国立競技場ライブの歴代一覧と2026年予定!開催条件や見え方を徹底解説について、多角的な視点を整理して公開しています。

国立競技場の歴史において、単独コンサートの開催を許されたアーティストは極めて限られています。広大な敷地と莫大な警備・運営コスト、周辺環境への配慮をクリアし、数万人規模の動員を確実に達成できる存在でなければ、この舞台のゲートは開きません。

1958年から2014年まで数々のドラマを生んだ「旧国立競技場」において、単独公演を実現したのは歴史上わずか6組のみでした。2005年に音楽アーティストとして初の単独公演を成し遂げたSMAPを皮切りに、DREAMS COME TRUE(2007年)、6年連続開催という金字塔を打ち立てた嵐(2008〜2013年)、ロックバンドとして初の快挙となったL'Arc〜en〜Ciel(2012年・2014年)、女性グループとして初の舞台を踏んだももいろクローバーZ(2014年)、そして旧競技場ファイナルを飾ったAKB48(2014年)がその名を刻んでいます。

2019年末に完成した「新国立競技場(現・国立競技場)」では、2026年に嵐が無観客配信ライブ「アラフェス 2026 at 国立競技場」を実施。その後、有観客の単独公演としては2026年にロック界のレジェンド・矢沢永吉が記念すべき初陣を飾りました。さらに2026年には、女性ソロアーティストとして史上初となるAdoの2Days公演、そしてスタジアムツアーを敢行したKing Gnuが圧倒的なスケールで圧巻のパフォーマンスを披露し、新時代の幕開けを告げました。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。