LAVAの施設設計において、多くの初心者が驚くのがシャワールームのアメニティ事情です。混雑緩和と環境配慮の観点から、シャワールーム内にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ等の備え付けがありません。
レッスン終了後のパウダールームおよびシャワーは非常に混み合います。1回のレッスンで20〜30名が同時に退室するため、1人あたりのシャワー利用時間は2〜3分程度でサッと汗を流すのが暗黙のマナーです。そのため、本会員たちは以下のような便利グッズを駆使してスマートに身支度を整えています。
- 大判ボディシート・汗拭きシート:シャワーを浴びずにサッと体を拭いて即退館する「時短派」の必需品。
- 吸水速乾ヘアキャップ・ヘアターバン:シャワー時に髪を濡らさない、あるいは濡れた髪を素早くまとめてドライヤー待ちの時間を短縮する。
- 完全防水スパバッグ(メッシュ底):ロッカーからシャワールームへ、替えの下着やクレンジングを濡らさずに持ち運ぶための小型バッグ。
- 小分けのオールインワンジェル:荷物を増やさず、発汗後の乾燥した肌を1ステップで保湿完了させるスキンケア。
また、LAVAの持ち物としてバスタオルを毎回持参する場合、帰りのバッグは湿気を含んで重くなります。マイクロファイバー製の超吸水・薄型スポーツタオルを導入することで、バッグ内の容積を3分の1以下に圧縮することが可能です。