生きくらげ保存の新常識!野菜室Ngの真相と冷凍で長持ちさせる極意

生きくらげ保存の新常識!野菜室Ngの真相と冷凍で長持ちさせる極意

生きくらげ保存の新常識!野菜室Ngの真相と冷凍で長持ちさせる極意にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:生きくらげは洗ってから保存したほうが良いですか?
A1:冷蔵保存する場合は洗わずに保存してください。水分が付着するとそこから傷みやすくなります。汚れは調理直前に流水で洗い流します。一方、冷凍保存する場合は、石づきを取り湯通し・水冷したのち、ペーパーで水気を完全に拭き取ってから冷凍してください。

Q2:冷凍した生きくらげの解凍方法はどのようにすれば良いですか?
A2:電子レンジや自然解凍による急速な温度変化はドリップ(水分)が抜け、食感が損なわれる原因になります。スープ、ラーメン、八宝菜などの加熱調理には凍ったまま直接投入するのがベストです。冷菜として使う場合は、前日に冷蔵室へ移して低温で緩やかに解凍してください。

Q3:生きくらげの表面に白い粉が付いていますがカビですか?
A3:触ってぬめりがなく、異臭もしない場合、それはきくらげ自身の「胞子」です。胞子は無害ですので、軽く洗い流すか湯通しすれば問題なく食べられます。ただし、白くフワフワと毛羽立っているものや酸っぱい臭いがするものはカビですので破棄してください。

Q4:生のまま冷凍しても大丈夫ですか?湯通しは必須ですか?
A4:生のまま冷凍することも可能です。ただし、湯通しを行って酵素の働きを止めてから冷凍したほうが、解凍後の水分流出が少なく、プリプリとした食感を長く維持できます。美味しさを最優先するなら湯通し冷凍を強く推奨します。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。