1979年12月17日生まれで現在46歳を迎えた川村エミコは、神奈川県三浦市で生まれ、横浜市で育ちました。学生時代は内向的な一面もあり、人前で目立つタイプではなかったものの、学生演劇などを通じて表現の面白さに目覚めていきます。
学歴としては、神奈川県立戸塚高等学校を経て淑徳大学人文学部歴史学科へ進学。大学では歴史学を専攻し、文化や伝統に対する知的好奇心を深めました。卒業後の2003年にホリプロの養成所を経てピン芸人としてデビュー。当初はシュールな一人コントを展開していましたが、2008年に運命のパートナーとなる白鳥久代と出会い、お笑いコンビ「たんぽぽ」を結成します。
コンビ結成後は、女性芸人ならではの自虐と愛嬌を交えたコントで頭角を現し、オーディションを勝ち抜いて全国区の人気者に成長。下積み時代の苦労を乗り越えた経験が、現在の安定感ある芸風と人当たりの良さの土台となっています。