Q1:西大泉町1179番地以外にも練馬区の飛び地は存在するのですか?
A1:完全な飛び地として独立した町名を形成しているのは「西大泉町(1179番地)」のみです。ただし、大泉学園町や西大泉の境界付近には、道路や水路の曲折によって新座市側と複雑に入り組んだ微小な境界未定地や狭小な区画が点在しています。
Q2:なぜ「西大泉町」には1丁目や2丁目がなく、1179番地しか存在しないのですか?
A2:昭和49年の住居表示実施時、周辺の大泉地区は「西大泉一丁目〜六丁目」などに再編されましたが、新座市側に囲まれていた旧番地「1179番地」の一画だけが新町名への統合から外れ、元の地番を残したまま「西大泉町1179」として独立した町丁名になったためです。
Q3:飛び地に住んでいる住民は、国政選挙や都知事選挙でどこに投票しますか?
A3:東京都練馬区の選挙人名簿に登録されているため、東京都知事選挙、東京都議会議員選挙、衆議院議員総選挙(東京9区)において、練馬区が指定する投票所(近隣の大泉地区の小中学校など)で投票を行います。