実父である木暮武彦さんは、日本のロック創世記を駆け抜けたパイオニアのひとりです。1984年に結成された「レベッカ(REBECCA)」の初代リーダー兼メインコンポーザーとして名曲『フレンズ』の原型など初期サウンドの基盤を築きました。
レベッカ脱退後の1985年には、ボーカルのダイアモンド☆ユカイさんらと共に「RED WARRIORS」を結成。骨太で華やかなアメリカン・ロックサウンドを武器に日本武道館公演や西武球場ライブを次々と成功させ、80年代後半の日本のバンドブームの頂点に君臨しました。
ギタリストとしての卓越したテクニックはもちろん、ステージ上で放つ唯一無二のオーラは今なお多くの後進ミュージシャンからリスペクトされています。