過酷なエンタメ界において、炭水化物抜きダイエットを実践し続けている著名人はGACKTだけではありません。各界の第一線で活躍する糖質制限ストイック有名人たちの顔ぶれと、炭水化物を食べない芸能人の現在のスタイルを整理しました。
・GACKT(ミュージシャン・実業家)
米断ちは26年目に突入。食事は基本的に1日1食、夕方以降に良質なタンパク質と野菜を中心としたメニューを摂取。体脂肪率は常にシングル(7〜8%前後)を維持しています。
・中谷美紀(女優)
30代前半から10年以上にわたり、白米やパスタなどの主食に加え、精製された砂糖を完全に断つ「シュガーフリー・低糖質生活」を継続。肌荒れや慢性疲労の劇的な改善を告白しています。
・西川貴教(アーティスト)
ボディコンテストでも実績を残す驚異の肉体派。減量期には炭水化物をミリ単位でコントロールし、鶏むね肉やブロッコリーをベースにPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を徹底管理しています。
・森脇健児(タレント・アスリート)
TBS『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目ミニマラソンで走るため、年間を通じて徹底した炭水化物カットを実施。アスリート顔負けの体脂肪率と持久力をキープしています。