北米を中心に世界200以上の国と地域で展開するクランチロールは、単なる動画配信サービスにとどまらない。北米エンタメ界の巨人であるソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと、アニメ制作や音楽ビジネスを牽引する株式会社アニプレックスの強力な連携により、業界内での存在感を強固なものにした。
CEOを務めるラフール・プリニのもと、ライセンス獲得や海外への同時配信(シムルキャスト)のスピードは加速の一途をたどっている。日本で放送された最新エピソードがわずか数時間後には多言語字幕付きで世界中に配信される仕組みは、海外のファンダムを熱狂させる最大の原動力だ。