Q1:松本人志が「絶対に笑ってはいけない」で最も笑いを我慢できなかった歴代の刺客は誰ですか?
A1:歴代シリーズにおいて松本が瞬殺された代表格は、板尾創路の不条理な登場シリーズ、ジミー大西による英語・医療用語のビデオ教材、そして方正(旧・山崎邦正)が標的となる蝶野正洋のビンタ宣告です。特にジミー大西の思考不能な天然ミスに対しては、画面に映った瞬間に吹き出すなど耐性ゼロの状態に陥っていました。
Q2:『ドキュメンタル』で松本自身がプレイヤーとして参加しないのはなぜですか?
A2:松本自身が番組内で語っている通り、「自分が中に入ると他の芸人が萎縮してしまい、実験室としての密室空間が成立しなくなる」という演出上の判断が最大の理由です。また、判定員として別室のモニターから客観的に見守る立場に回ることで、松本自身が視聴者と同じ目線で「笑いをこらえる姿」を副次的なコンテンツとして機能させる狙いもあります。
Q3:松本人志の「笑いのツボ」にはどのような特徴がありますか?
A3:高度に計算されたフリとオチのある構成美を自ら作り出す一方で、松本自身が耐えられないのは「予期せぬ言い間違い」「不気味な違和感」「真剣な人間の狂気」といったアンコントローラブルな現象です。特に相方の浜田や気心の知れた後輩が見せる、計算では決して出せない無様な姿に対して最もゲラ(笑い上戸)になる傾向が顕著です。