『ワンピース』高木渉の凄み!ベラミーとデッケンを演じ分けた圧巻演技

『ワンピース』高木渉の凄み!ベラミーとデッケンを演じ分けた圧巻演技

『ワンピース』高木渉の凄み!ベラミーとデッケンを演じ分けた圧巻演技の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

長寿アニメである『ワンピース』では、同じ声優が複数の役柄を担当するケースが珍しくありません。その中でも高木渉さんが演じた役柄は、単なるモブキャラクターにとどまらず、物語の大きな節目でルフィたちの前に立ちはだかる極めて重要なポジションばかりです。

キャラクター名登場編 / 該当章役柄の特徴と見どころベラミー(ハイエナのベラミー)ジャヤ編 / ドレスローザ編「新時代」を標榜し海賊の夢を嘲笑したチンピラから、ドフラミンゴへの忠誠と葛藤に苦悩する武闘派海賊へ。高木渉の魂の叫びが胸を打つ。バンダー・デッケン九世魚人島編フライングダッチマン号船長。マトマトの実の能力でしらほし姫に執着する、ねちっこく不気味なストーカー気質の海賊。ラゴウ劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』海賊万博に集結した荒くれ海賊の一人。短い出番ながらも荒々しい存在感を放つ。

これら主要キャラクター以外にも、初期のエピソードや劇場版で端役を担うことがありましたが、視聴者の記憶に強く刻まれているのは間違いなくベラミーとバンダー・デッケン九世という強烈な二大キャラクターです。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。