社会現象となったのりピー語は、「マンモスうれピー」以外にも多彩なバリエーションが存在しました。挨拶から日常のリアクションまで網羅された、代表的なのりピー語一覧を振り返ります。
【代表的なのりピー語のフレーズ一覧】
- マンモスうれピー:「とても嬉しい」「最高にハッピー」
- マンモスかなピー:「ものすごく悲しい」「ひどくショック」
- いただきマンモス:「いただきます(食事前の挨拶)」
- ごちそうサマンサ:「ごちそうさまでした」
- おはピッピ:「おはようございます」
- ヤッピ〜:「やあ」「こんにちは」「やったー(歓声)」
- バイピ〜:「さようなら」「バイバイ」
- うれピッポ:「うれしい」(うれピーの派生形)
食事の場面で使われる「いただきマンモス」や、悲嘆に暮れる様子をユーモラスに表現した「マンモスかなピー」などは、特に汎用性が高く、当時の学校の教室やファミレスなどで頻繁に飛び交う定番フレーズとなりました。