amiiboカードを用いたあつ森 amiiboカード 住民勧誘は、単にカードを読み込むだけでは完了しません。確実に入居させるためには、任天堂が設計した「3日間の交渉ルーティン」をこなす必要があります。
タヌポートで呼び出したどうぶつは、即座に島内のあつ森 amiibo キャンプサイトへテントを張って滞在します。そこから永住を決意させるまでの具体的なステップは以下の通りです。
【ステップ1:初日の呼び出しとDIY依頼】
テント内のどうぶつに複数回話しかけると、「島の記念に何かつくってほしい」とお土産のDIY家具をリクエストされます。レシピを持っていない場合はその場で教えてもらえるため、材料を集めて作成し、当日中にプレゼントします。渡した後に移住を打診しても初日は必ず断られますが、仕様通りなので問題ありません。
【ステップ2:2日目の再招集と納品】
日付が変わった翌日(または別の日に)、再びタヌポートから同じamiiboカードを読み込んでキャンプサイトへ呼び出します。初日と同様に会話を進めて別のDIY家具を依頼されるため、作成して渡します。この日もまだ移住の決断には至りません。
【ステップ3:3日目の最終交渉と勧誘成功】
通算3回目の呼び出しを行い、3つ目のDIY家具を作成して納品します。家具を渡した直後の会話で「この島に住みたい」という旨の選択肢が出現し、勧誘が100%成功します。
なお、この3日間は連続した日付である必要はありません。数日〜数週間の間隔が空いても、ゲーム内システムは「過去に納品した回数」を蓄積して記録しているため、プレイヤーの生活リズムに合わせて無理なく進められます。