家でできるピラティスで激変!器具なしメニューと痩せる秘訣を解説

家でできるピラティスで激変!器具なしメニューと痩せる秘訣を解説

今注目を集めている 家でできるピラティスで激変!器具なしメニューと痩せる秘訣を解説について、多角的な視点をご紹介しています。

初心者が自宅でピラティスを始める場合、難解なアクロバティック動作に挑戦する必要は一切ありません。まずは身体の土台である骨盤と背骨をリセットする、再現性の高い自宅ピラティス初心者向けメニューからスタートするのが鉄則です。

特に現代人の多くが悩む反り腰や猫背の矯正に直結する、3つの王道ポーズを紹介します。

1. ペルビックカール(骨盤後傾と背骨の分節運動)

仰向けに寝て膝を立て、足幅は坐骨幅(握りこぶし1個分)に開きます。息を吸って準備し、吐きながら下腹部を引き込んで骨盤を後傾させ、尾骨から背骨を1骨ずつシールを剥がすようにマットから持ち上げていきます。肩から膝までが一直線になったら息を吸い、吐きながら胸の裏側から順番に背骨をマットへ下ろします。反り腰で硬くなった腰背部を緩め、臀部とハムストリングスを活性化させます。

2. キャット&カウ(ピラティス姿勢改善ストレッチ)

四つん這いになり、肩の真下に手首、股関節の真下に膝を配置します。息を吸いながら坐骨を天井に向け、胸を前方に開いて緩やかなアーチを作ります。次に息を吐きながら尾骨を巻き込み、おへそを覗き込むように背中を丸めます。肩甲骨を左右に開きながら背骨全体の柔軟性を取り戻すことで、猫背と巻き肩を同時にアプローチします。

3. デッドバグ(ピラティス反り腰改善やり方・体幹コントロール)

仰向けで両手を天井へ伸ばし、股関節と膝を90度に曲げた「テーブルトップポジション」を取ります。腰とマットの隙間を埋めるように下腹部を薄く保ち、息を吐きながら右腕と左脚を床スレスレまで伸ばします。息を吸いながら元の位置へ戻し、反対側も同様に行います。腰が反りそうになるのを腹筋で耐える動作が、ピラティス骨盤矯正ポーズとしての強固なコアを生み出します。

山田 真由
著者

山田 真由

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