SNSや口コミサイト(知恵袋・オープンワーク等)に寄せられた京都情報大学院大学のネットの反応を多角的に分析すると、評価が分かれるポイントが浮き彫りになります。
好意的な評価・メリット:
- 「学部時代は文系だったが、2年間集中してコードを書き、未経験から大手SIerの内定を獲得できた」
- 「最先端のクラウド技術やデータサイエンス、プロジェクトマネジメントを現役実務家教員から学べる」
- 「留学生が多いため、日常的に異文化コミュニケーションが求められ、グローバル開発環境への耐性がついた」
不満や懸念点・デメリット:
- 「講義のレベルや進度は自主学習を前提としている部分が多く、受け身の姿勢だと何も身につかない」
- 「学生間のプログラミングスキルの初期値に大きなバラつきがあり、グループワークで苦労することがある」
- 「いわゆる『キャンパスライフ』を期待するとギャップがある。実質的には高度専門学校の延長に近い」
大学院側に手取り足取りの指導を期待する「受動的な学生」にとっては不満が残りやすく、施設や教授陣をツールとして使い倒す「能動的な学生」にとっては極めてコストパフォーマンスの高い環境であるという構図が見て取れます。