インターネット上の掲示板やレビューサイトでは、時に古い情報や利用規約の誤解が見受けられます。初来館時に戸惑わないよう、よくある誤解を解消しておきましょう。
誤解1:温水プールの水温は「温泉のように熱い」わけではない
「クリーンセンターの余熱利用」という言葉から、お風呂のような熱いお湯が張られていると想像する方がいますが、水泳・運動用の25mプールは運動生理学に基づき約29℃〜30.5℃の適温に管理されています。極端に熱いわけではなく、しっかり泳いでも身体に熱がこもりにくい標準的な温水プールの温度設定です。
誤解2:水泳帽(スイムキャップ)なしでも入れる?
「レジャー施設感覚でキャップなしで入れる」という誤ったクチコミが散見されますが、衛生および安全管理の観点から水泳帽の着用は必須です。忘れた場合は館内の売店で購入することになるため、事前の持参を徹底してください。
誤解3:クリーンセンターが稼働していれば無休?
毎週月曜日の定期休館に加え、印西クリーンセンターの定期焼却炉点検や機器メンテナンスに合わせて、年に1〜2回、約1〜2週間の長期特別休館が設定される年度があります。この期間はプール・お風呂・ジムの全館がストップするため、特に春先や秋口の遠征前には公式カレンダーの確認が欠かせません。