悪夢ばかり見るのは心身のSos?続く原因の真相と今日からできる予防策

悪夢ばかり見るのは心身のSos?続く原因の真相と今日からできる予防策

悪夢ばかり見るのは心身のSos?続く原因の真相と今日からできる予防策の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

セルフケアを行っても改善せず、日常生活に悪影響が出ている場合は、専門医療機関の受診をためらうべきではありません。どの診療科を選択すべきかの基準は以下の通りです。

【受診先の選び方】
・いびき、息苦しさ、起床時の頭痛がある場合:「睡眠専門クリニック」または「呼吸器内科」(睡眠時無呼吸症候群の疑い)
・気分の落ち込み、強い不安、過去のトラウマが原因と思われる場合:「心療内科」または「精神科」
・睡眠中に大声を出す、手足を激しく動かして暴れる場合:「脳神経内科」または「精神科」(レム睡眠行動障害の疑い)

【おすすめできる対策と避けるべきNG行動】
・推奨する人・習慣:週数回の適度な有酸素運動、起床直後の朝日浴(体内時計リセット)、寝室の湿度・室温(夏場26度前後・冬場18〜20度)の徹底管理。
・避けるべきNG行動:市販の睡眠改善薬の長期連用、眠れないときの無理な寝床での居座り(20分以上眠れなければ一度ベッドを出て暗い部屋で過ごすのが正解)、休日の寝だめによる概日リズムの破壊。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。