実際の学生生活や進路実績において、三島駅北口校舎はどのような付加価値をもたらしているのでしょうか。在学生のインタビューやSNS、卒業生の口コミから見えてくる国際関係学部 評判を検証します。
在学生の生の声:新幹線通学と学修スタイルのリアル
「神奈川県内の自宅から小田原経由で新幹線通学をしています。三島駅に着いて1分で教室に入れるため、朝の1限がある日でも都内の大学へ満員電車で通うより圧倒的に体力が温存できます。ゼミの発表前は北口校舎のメディアセンターに籠もるのが日課です。」(国際教養学科3年・女子学生)
「地方キャンパスというと不便なイメージを持たれがちですが、三島は駅前が非常にコンパクトにまとまっています。ただ、雨の日に北口校舎から本校舎へ10分歩いて移動するときだけは、もう少し連絡バスなどの本数があればと感じることもあります。」(国際総合政策学科2年・男子学生)
難易度と出口実績:偏差値40〜47.5帯から拓くグローバルキャリア
大手予備校の入試データによると、日本大学国際関係学部の偏差値は概ね40.0〜47.5のレンジで推移しています。中堅私大のポジショニングに位置しながらも、就職実績においては特筆すべき堅調さを見せています。
三島駅北口校舎内にある就職支援窓口(キャリアセンター)では、首都圏企業へのオンライン面接ブースや、地元静岡・東海圏の優良企業とのマッチングイベントが頻繁に開催されています。航空・観光、物流、商社、公務員(外務省専門職員や地方公務員)、多国籍メーカーなどへの就職実績が目立ち、学歴フィルターを超えて「実践的な語学力」と「多文化理解」を武器に内定を獲得する学生が多い傾向にあります。