マイクラのネザーゲート作り方完全解説!ダイヤ不要の裏技と連結の罠

マイクラのネザーゲート作り方完全解説!ダイヤ不要の裏技と連結の罠

今注目を集めている マイクラのネザーゲート作り方完全解説!ダイヤ不要の裏技と連結の罠について、詳しいまとめを整理して公開しています。

黒曜石フレームを組み上げた後、内側の空間に着火することで紫色のポータルが開通します。最も標準的な着火アイテムが「火打石と打ち金」です。

火打石と打ち金の作り方は非常にシンプルで、作業台またはプレイヤーのインベントリ内クラフト画面で「鉄インゴット1個」と「火打石1個」を斜めに配置するだけで完成します。火打石は、シャベルで砂利ブロックを破壊した際に約10%の確率でドロップします(幸運エンチャント付きツールを使用するとドロップ率が上昇)。もし火打石と打ち金がない場合でも、ファイヤーチャージの使用や、木材ブロックをゲート内に置きマグマから引火させる手法でも着火可能です。

一方で、フレームを完璧に組んで火をつけても「紫の膜が張らず、ただ火が燃えるだけ」というトラブルが頻発しています。その主な原因は以下の3点に集約されます。

  • 泣く黒曜石の混入:荒廃したポータル(廃ポータル)の残骸を利用する際、紫色の液体を垂らしている「泣く黒曜石」が混ざっているケースです。泣く黒曜石はリスポーンアンカーのクラフト専用素材であり、ネザーゲートの枠線としては機能しません。必ず通常の黒曜石に差し替える必要があります。
  • 内寸サイズの誤認:内側の空間が「横2×縦3」に満たない(縦2マスしか空いていない等)、あるいは横幅が3マス以上あるのに高さが足りないなど、比率の不一致。
  • 内部の障害物:ゲートの内枠の中に雪タイル、草、ツタ、看板などの当たり判定・設置物ブロックが残留している。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。