Q1:子どもが折るとどうしても最後の立体化で真ん中がグチャグチャに潰れてしまいます。大人が手助けする良い方法はありますか?
A1:最初から全てを大人が折るのではなく、最後の立体化の直前(長方形に半分に折る工程)で、「十文字の折り目」と「対角線の折り目」を大人が指の爪や定規の角を使ってしっかりプレスし直してあげてください。折り紙を四角錐の形に癖づけてから裏側のポケットを少し広げて渡すと、小さな子どもの力でもスッと中央に角が集まり、潰れずに成功します。
Q2:パックンチョの占いで盛り上がる「おすすめの言葉」にはどんなものがありますか?
A2:単なる「大吉・凶」よりも、日常で使えるミッション系が盛り上がります。「今日の給食(ごはん)を一番美味しく食べる人」「5秒間誰かを笑わせる」「いま隣にいる人のいいところを1つ言う」など、周囲を巻き込むポジティブなお題を入れると、学級活動や家庭内で大きな笑いが生まれます。
Q3:普通サイズの15cm折り紙以外で作る場合の注意点はありますか?
A3:小さな7.5cm四方の折り紙で作ると、指を入れるポケットが極めて狭くなり、大人の指はもちろん子どもの指でも操作が困難になります。逆に、25cm以上の大きな包装紙やカレンダーの裏紙(正方形にカットしたもの)で作ると、両手全体を使って動かす「大型パペット」になり、読み聞かせや集団レクで抜群の存在感を発揮します。紙の厚みが硬すぎると角が破れやすいため、一般的な上質紙やコピー用紙程度の厚みを選ぶのが理想的です。