道端や庭の「小さい白い花」名前図鑑!雑草・庭木の見分け方と花言葉

道端や庭の「小さい白い花」名前図鑑!雑草・庭木の見分け方と花言葉

道端や庭の「小さい白い花」名前図鑑!雑草・庭木の見分け方と花言葉の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:春先の道端で見かける、米粒のような白い花が集まって咲く雑草は何ですか?
A1:最も可能性が高いのは「ナズナ(ペンペングサ)」または「タネツケバナ(種漬花)」です。どちらもアブラナ科で花びらは4枚です。平らなハート型の実がついていればナズナ、細長い棒状の実がついていればタネツケバナと見分けることができます。

Q2:庭から甘いバニラや蜂蜜のような良い匂いがします。どの花が原因でしょうか?
A2:春であれば「スイートアリッサム」や「エゴノキ」、秋であれば「ギンモクセイ(銀木犀)」が考えられます。特にアリッサムは低く密生して蜂蜜のような濃厚な甘い香りを放ち、ギンモクセイは木全体から上品な香気を周囲に漂わせます。

Q3:ドクダミが庭一面に広がって困っています。効果的な対処法はありますか?
A3:ドクダミは土中に網の目のような地下茎を張り巡らせるため、地上部を刈り取るだけでは根絶できません。雨上がりの土が柔らかい日にスコップで地中深くまで掘り起こし、白く太い根茎を途中で切らないように完全に除去するか、専用のグリホサート系除草剤を葉に塗布して根まで枯死させる方法が効果的です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。